【終了】「カンパイチャリティキャンペーン」第2回食事会 ~発達障がい児の家族支援のいまとこれから~

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       ~子どもたちのミライにカンパイ!~
       名古屋市・消費者市民社会普及事業

    「カンパイチャリティキャンペーン」第2回食事会
     ~発達障がい児の家族支援のいまとこれから~

    2015年12月16日(水) 11:30~13:30@名古屋・新栄
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 子育て中はちょっとしたことでも、不安に思ったり悩んだりしが
ちです。特に子どもの心の発達については、順調なのか注意が必要
なのかの個人差もあるだけに、親だけでは判断がつきません。そん
なとき、身近に頼れる人がいることや、困った時はいつでも相談で
きる窓口があることで、とても安心できます。

 今回の食事会は、「あいち・なごや子どもとつくる基金」2015年
度助成先であるNPO法人PakaPakaの土肥りささんをゲストにお招き
し、発達障がい児の家族支援のいまとこれからをお話いただきます。
PakaPakaは、知多南部3町を発達障がい児やその家族にとって暮ら
しやすい環境とするために、同じ経験をした親がサポーターとなり、
家族支援を次世代へつなげていく活動をしています。

 本食事会は、「カンパイチャリティキャンペーン」の参加店舗で
開催します。本キャンペーンは、期間中に参加店舗で「生ビール」
を注文すると、1リットルにつき1円が「あいち・なごや子どもと
つくる基金」へのチャリティ(寄付)になるシステムです。

 あいち・なごやの「子ども」の問題に関心のある方、「子ども・
子育て支援」に取り組んでいる方は、ぜひご参加いただき、子ども
たちのミライにみんなでカンパイしましょう。

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 ★開催概要★

●日時:2015年12月16日(水) 11:30~13:30(受付11:15~)
●会場:名古屋めしと酒処ほんのり
(愛知県名古屋市東区東桜2-17-9)
 地下鉄東山線「新栄町」駅 徒歩3分
 http://www.honnori.jp/honnori/access.html
●定員:20名(先着順)
●参加費:2,000円(ランチ+1ドリンク付き/「あいち・なごや
 子どもとつくる基金」への寄付金込み)
●主催:名古屋市
●企画運営:公益財団法人あいちコミュニティ財団

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 ★ゲスト(話し手)プロフィール★

●土肥りささん(NPO法人PakaPaka 事務局長)
 1977年静岡県浜松市生まれ。介護福祉士。5年の高齢者施設勤務
を経て、日本福祉大学へ社会人編入。在学中に障がい福祉系NPOの
立ち上げに関わり、その後結婚・出産。長男には発達障がいがあり、
支援者として考えていた親の立場と実際の子育ての困難さのギャッ
プを知る。それがきっかけとなり、2015年3月にNPO法人PakaPaka
を夫とともに立ち上げた。現在、事務局長として運営に携わりなが
ら、発達障がい児の家族支援の充実を目指し活動している。

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 ★申込方法★ ※〆切:2015年12月14日(月)

 下記URLよりお申し込みください。
 http://kokucheese.com/event/index/356632/

 ★問合せ&申込先★

 公益財団法人あいちコミュニティ財団
 担当:玉置、山田
 E-mail: office@aichi-community.jp
 tel: 052-936-5101
 fax: 052-982-9089
 〒461-0002
 愛知県名古屋市東区代官町39-18
 日本陶磁器センタービル5F 5-D号室
 NPO法人中部リサイクル運動市民の会内

【個人情報の取り扱い(※)】
 今回ご提供いただく個人情報は、あいちコミュニティ財団が主催
する各種イベント等に関する情報提供と、それらに付随する諸対応
に使用させていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・
ご要望がございましたら、当財団事務局までお問い合わせください。
※当財団の個人情報保護方針は下記URLをご覧ください。
 http://aichi-community.jp/privacy

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【名古屋市「消費者市民社会普及事業」とは?】
 地球環境、エネルギー・資源問題など、現代社会には消費をめぐ
る社会問題が山積しており、その中で消費者は、社会・経済・環境
などに消費が与える影響を考えて商品やサービスを選ぶなど、公正
で持続可能な発展に貢献するような消費行動をとることが求められ
ています。
 2012年12月に施行された「消費者教育の推進に関する法律」にお
いて、消費者教育とは、消費者が主体的に消費者市民社会の形成に
参画することができるよう積極的に支援することを基本理念として
掲げていますが、消費者市民社会という概念は比較的新しいため、
まだ社会に浸透していない状況にあります。
 本事業は、消費者市民社会の構築に向けて、その概念を広く普及
させ、消費者の実践活動へと結びつけていくことを目的に、「消費
者が、社会の課題解決やよりよい発展に寄与することに共感し、商
品やサービスを選択する消費行動を起こす」モデル的な消費の仕組
みを創出するものです。

【「あいちコミュニティ財団」とは?】
 あいちコミュニティ財団は、愛知県初の市民コミュニティ財団で
す。県内の地域課題を「見える化」し、その解決に挑む市民公益活
動団体(NPO)へ“志金”を融通することで、安心できる地域の未
来づくりに取り組んでいます。 http://aichi-community.jp/

【「ママボノ」とは?】
 ママとプロボノ(※)を組み合わせた造語で、カンパイチャリテ
ィの普及啓発に取り組むママのボランティアスタッフのことです。
※ラテン語の“pro bono publico”(公共善のために)の略。社会
 人が仕事を通じて培った知識やスキル、経験を活用して社会貢献
 するボランティア活動全般を指す言葉です。

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以上