スタッフ紹介

●事務局長(常勤):長谷川友紀

1987年愛知県刈谷市生まれ。学生時代に国際協力を学び、ボランティア活動に興味を持つ。短大卒業後、地元の自動車部品メーカーに就職し、社内の社会貢献活動に社員ボランティアとして参加。地域や社会の課題解決に夢中になって取り組む人の姿に共感し、2010年春よりコミュニティ・ユース・バンクmomo(以下、momo)でボランティアスタッフ(momoレンジャー)として活動を開始、11年からは理事を務める。ボランティアではなく、仕事で関わっていきたい気持ちが強くなり、12年8月に会社を退職。momoの事務局スタッフを経て、13年4月よりあいちコミュニティ財団の事務局スタッフとして勤務。

P.39【ACF】長谷川写真

 

 

 

 

 

●事務局スタッフ(常勤):荒木真人

1981年富山県生まれ。学生時代に国際協力に興味を持ち飢餓問題に関わるNGOで寄付を集めるインターンに参加。大学院卒業後、三重県の観光農園に就職。主に食・農業・自然をテーマに体験型イベントを企画・運営する。退職後、富山県で地域活性化協議会の事務局を担当するが、資金調達やスタッフの専門知識の不足による運営の難しさに直面し、NPOのマネジメント、ファンドレイジングに興味を持つ。事務局を退職した折にあいちコミュニティ財団のスタッフ募集を知り、熱い気持ちを持って活動しているNPOを応援する仕事がしたいと思い、2016年10月より事務局スタッフとして勤務。

 

 

 

 

 

●事務局スタッフ(常勤):都築朋恵

1984年愛知県豊川市生まれ。大学卒業後、建材メーカーに就職。天気や季節を肌で感じる生活をしてみたいと思い、農村ボランティアへの参加を決意。福島県大沼郡金山町に派遣される。ここでの経験から、地域と人に関わる仕事をして生きていきたいと思うようになる。その後、豊田市での道の駅勤務を経て、飛騨市地域交流コーディネーターとして活動。地域資源の聞き取り調査や発掘、ワークショップ、体験型ツアーの運営などを行う。契約終了後、中小企業向け広告物のデザイン制作会社で働いていたところ、あいちコミュニティ財団を知る。地元である愛知県で地域の未来に役立つ仕事をしていきたいという想いから、2017年6月より事務局スタッフとなる。

 

 

 

 

 

●事務局スタッフ(非常勤):神岡和雄

1970年神奈川県横浜市生まれ。進学や就職等により名古屋市を含め各地を転々とする。監査法人勤務時に、公的機関や非営利組織を顧客とする業務に従事し、多くの団体が運営上の課題を抱えていることを知る。ふとしたきっかけで財団を知り、参加したイベントでNPOやボランティアの方々の熱意に触れたことにより、財団の業務に参加したいと思うようになる。インターンとして関わった後、2017年4月より事務局スタッフとして勤務。

業務支援スタッフ(非常勤):林雅樹

1950年大阪市生まれ。関西の機械メーカーで人事労務を10年、外資系コンピュータ会社でSEとして30年、人事労務から大小さまざまなコンピュータで作られるシステム・業界・業務を経験する。CSR活動に熱心だった会社の勧めで、2011年から半年間「プロボノ活動」を経験して地域のNPOの存在やその活動・課題を知る。定年退職後は、ボランティアベースで多数の団体にIT支援、プロジェクト管理、人事労務等で支援。2015年その経験を後進に伝えるべく「あいちアイティ塾」を立ち上げる。あいちコミュニティ財団では、これまでボランティアスタッフ「フレンドレイザー」「ツムギスト」等で活動。

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