「2018年度 財団の今年と来年をじっくり語る会」を開催しました

こんにちは。事務局の都築です。あれやこれやと色んなことに追われているうちにいつの間にか12月も後半になっておりました。

大変遅くなってしまいましたが、2018年12月9日(日)に開催した「財団の今年と来年をじっくり語る会」の報告をします。

当日は、今までプログラムに関わってくださった団体やボランティアの方を中心に15人が参加してくださいました。

常務理事の栗木から財団の現状について報告した後、寄付者の松本さんからコメントをいただき、理事や事務局スタッフも入ってグループトークを行いました。

今までのやり方について、現在の印象、もっとこうしていくといいんじゃないか…
様々な立場から見た財団に対するご意見をたくさんいただきました。

グループワークの後には、話し合った内容を元にグループごとに発表を行いました。

発表の内容を抜粋して紹介します。

◎いつまで喪に服しているのか?
◎今の財団からは言葉だけで想いが伝わってこない。
◎自分の想いを言い、責任を取るリーダーがいないように感じる。
◎オフサイトで温泉合宿を行い、参加した中からリーダーを決めるのはどうか。
◎これからどう発信していくのか方向性が全然わからない。ここをはっきりさせられるといい。
◎団体に寄り添って、「こういう風に役に立っています」ときちんと伝えていかないと後についてこない。
◎自分たちの団体にとっては、財団のやることがお手本になっていた。もう一回組織基盤を鍛えて、ターゲットを明確にして、小さな団体から支援していけるといい。
◎事務局で作業の合理化をして、それを助成団体にも応用してもらえるといいのでは。
◎あいち・なごや。つながる基金をしっかりとリスタートの助成としてやりきる。
◎よろず屋的なつながりやネットワークを大切にしてみたらどうか。

財団の今の様子を外から見たご意見は、うぅ…!と胸に刺さるものも含めて、貴重なものばかりでした。あいちコミュニティ財団はどういう団体で、何を目指して、どういう方向に進んでいくのか。まずはそこを整理しなければならないことを痛感しました。

今回いただいたご意見やアイデアは、前に進むために活用させていただきます。が、マンパワーが足りないこともあり、皆さんに助けてもらわないといけません。今までは財団の体制を整えることを優先していたことから、あまり声を掛けられませんでしたが、来年以降はどんどん皆さんにお声かけさせていただきますので、力を貸していただけるとうれしく思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

ちなみにですが…
松本さんから教えていただいたタスク管理ツール「trello」(使い方の紹介ページはこちら)を導入したところ、作業の進捗具合が視覚的に確認できるようになりとても楽になりました。
まだまだ試行錯誤中の段階ですが、チームで活動するときにも使えそうだなと思っています。気になる方、ぜひ一緒に使ってみてもらえたらと思うので、都築までご連絡くださいませ!