7/7(土)  第1回デンソー“プレ”プロボノ研修を開催しました

こんにちは。事務局スタッフの都築です。

7月7日(土)に第1回目のデンソー“プレ”プロボノ研修を開催したので、ご報告します。

デンソープロボノプログラムは、「課題解決」を仕事の定義とする株式会社デンソーの「デンソー流仕事の進め方」を活かして、市民公益活動団体(NPO)の地域や社会における課題解決力の向上(事業立案、基盤強化等)を目指すプロボノプログラムです。

第3期となる今年は、前段階として3日間の“プレ”プロボノ研修を開催し、10団体がプロボノとともに、課題解決を目指す社会課題・自団体の取り組みと問題点、今後の目標を明確にしていきます。

 

今回は第1回目ということで、まずはアイスブレイク。

「名前を名乗って、できるだけたくさんの人と握手をする」というミッションが課せられました!参加者は58人。そこかしこで笑顔とあいさつが交わされている様子を見ているとなんだかうれしくなってきました。多い人は20人以上と握手したそうです。そしてここからが、このアイスブレイクの本題。ファシリテーターを務めた栗木の「じゃあ次に、握手した人を遡って席に戻ってください。」という一言で、場は騒然となりました。迷子が続出し、何となくの記憶を頼りに何となく全員が席に着き、「名前だけで人を覚えるのは大変」ということを実感したところで、チームごとに自己紹介を行いました。

次に「自団体をプレゼンできますか?」という問いかけから、講師であるNPO法人中部プロボノセンターの戸成司朗さんの講義が始まりました。3C分析や相関図づくり、SWOT分析の話を聞き、イメージを掴んだところでグループワークを行い、受益者は誰なのか?受益者を取り巻く環境はどうなっているのか?自団体の強みや弱みは何なのか?を明らかにしていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次回(7月21日)は、自団体の問題を課題に変換していくワークを行います。団体さんとプロボノさんの熱い話し合いが今からとても楽しみです。