10/31(火) 現在「ちた型0~100歳のまちづくり基金」寄付総額65,000円/寄付者数20名(2017年1月1日~10月31日)

「ちた型0~100歳のまちづくり基金」2017年10月31日(火)までの寄付状況です。

●寄付総額 65,000円(目標総額112万円まで残り1,055,000円)
●寄付者数 20名
●集計期間 2017年1月1日(日)~10月31日(火)

「ちた型0~100歳のまちづくり基金」は、高齢者(特に75歳以上)の急増に伴い「医療・介護サービスの大幅な不足」が予測される中、全世代の地域住民がたすけあう「ちた型0~100歳のまちづくり」(※1)の先行事例を育むために、16年7月に設置した基金です。本基金に持ち寄られた“志金”は、全国でも福祉系NPOの先進地である知多地域(阿久比町、大府市、武豊町、知多市、東海市、常滑市、半田市、東浦町、南知多町、美浜町の5市5町)で「コレクティブ・インパクト」(※2)の実現に向けて生かされます。

※1:NPO法人地域福祉サポートちたが提唱する「ケアしあうコミュニティづくり」のこと。知多地域の5市5町では、介護保険制度が始まる前の10年間(1990年~2000年)で11のたすけあい活動団体が誕生しています。

※2:立場の異なる組織(NPO、企業、教育機関、行政など)が組織の壁を越えてお互いの強みを出し合い、地域や社会の課題解決を目指すアプローチのこと。【参考】ソーシャルイノベーションのキーワード“Collective Impact”とは http://sbr.tcap.jp/?p=1613

※「ちた型0~100歳のまちづくり基金」の寄付のお申込み・詳細はこちらです。寄付者のお名前を掲載しています

【寄付者の声No.455】 「顔の見える関係」づくりに共感しました。愛知を本...
2017.11.20