助成事業の「物語」をつむぐボランティアスタッフ「ツムギスト」2017のご紹介

「ツムギスト」とは、あいちコミュニティ財団が助成した取り組みの「物語」をつむぐボランティアスタッフです。地域や社会の問題解決に挑む中で育まれた感動的な物語を共有する「イロリバ」(毎年6月に開催)に向けて、映像とスピーチ原稿を当財団助成先とともに練り上げます。

「イロリバ」2017に参画するボランティアのみなさんを紹介します。
※名前(所属)【支援先】
(1)社会人経験年数/NPOでの活動やボランティア経験
(2)最も「見過ごせない!」地域や社会の課題
(3)参加動機や意気込みなど

【ツムギスト(22名)】
●荒川みずほ(地方公務員)【NPO法人楽歩】
(1)4年/まれに参加(年に1回あるかないか)
(2)社会課題について知らないのでどんな課題があるのかまず知っていきたいです。
(3)ツムギストの活動を通じて、普段の生活では関わらない人と出会ったり、NPOさんの活動を深く知っていきたいです。

●伊藤敦(会社員)【NPO法人楽歩】
(1)32年/参加したことはない
(2)貧困格差、少子高齢化、自転車道の整備
(3)会社業務と学位取得(MBAと博士)で得た知識、経験を活かし、社会にわずかながらでも貢献させて頂ける機会となることを望みます。また、この活動を通して、自分の領域を広められることも期待しています。

●今頭由佳(大学生)【NPO法人楽歩】
(1)0年/まれに参加(年に1回あるかないか)
(2)子ども、母子世帯、高齢者などの貧困
(3)これまでボランティアに参加したい気持ちだけでしたが行動に移さなければ意味がないと思い、ツムギストに参加することを決めました。初めて何か月にもわたるボランティアに参加しますが役に立てるように精一杯頑張ります!

●牛越友美子(大学生)【NPO法人社会復帰支援アウトリーチ】
(1)0年/参加したことはない
(2)就労問題
(3)大学のゼミで紹介され、新しいことに挑戦してみたいと思ったので参加しました。色んな人との関わり、自分自身も成長したいです。

●大石菜那(大学生)【NPO法人社会復帰支援アウトリーチ】
(1)0年/まれに参加(年に1回あるかないか)
(2)小学生の貧困、虐待の問題、ひとり親家庭への支援
(3)愛知県にあるNPOがどんな活動をしているのか、物語を作っていく上で学べると思ったため。

●大西涼介(大学生)【NPO法人楽歩】
(1)0年/ときどき参加(年に数回)
(2)商店街衰退、不登校児
(3) 動画作成やプレゼン・スピーチを学び、団体さんの思いを届けるお手伝いをする中で、まちづくりをする上で需要なファシリテーターのスキルを身につけたい。

●亀井理沙(大学生)【NPO法人楽歩】
(1)0年/参加したことはない
(2)貧困問題
(3)ツムギストに参加することで新しい出会いや、経験ができ、また自分自身も成長できるような気がしたから。

●栗原美紗(大学生)【NPO法人フロンティアとよはし】
(1)0年/まれに参加(年に1回あるかないか)
(2)高齢化が進んでいること
(3)大学のゼミの教授の勧めでやってみようと思いました。短い間ですが頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

●小島三幸(会社員)【NPO法人社会復帰支援アウトリーチ】
(1)13年/まれに参加(年に1回あるかないか)
(2)困っている人を見過ごす地域や社会(見過ごさざるを得ない地域や社会)
(3)素晴らしい活動をしっかりとツムイでいきたいです。

●小森義史(会社員)【NPO法人社会復帰支援アウトリーチ】
(1)42年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)生きづらさを感じている人々を生んでいる社会的問題。特に、子どもや若者に関する問題。
(3)想いを多くの人に共感して頂ける物語にできるよう一緒に考えられればと思います。

●塩谷佳祐(大学生)【NPO法人社会復帰支援アウトリーチ】
(1)0年/参加したことはない
(2)テレビや新聞などで見て、いじめ問題を放ってはおけないです。
(3)身体を動かすだけでないボランティアに参加でき、とても嬉しく思っております。ツムギストの一員として自分にできることを精一杯やっていきたいと思っています。

●鈴木優介(会社員)【NPO法人フロンティアとよはし】
(1)5年/ときどき参加(年に数回)
(2)中山間地域独特の文化の消滅
(3)自分の力を確かめたいです。お役に立てるよう頑張ります。

●高橋里加子(会社員)【NPO法人フロンティアとよはし】
(1)1年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)子どもの貧困
(3)伝えること、書くことを学びたいです。

●高橋龍介(会社員)【NPO法人フロンティアとよはし】
(1)32年/まれに参加(年に1回あるかないか)
(2)東浦町の森岡団地にみられるような地域のネットワークづくり
(3)退職後の地域活動へのウォーミングアップ。貢献できる分野を探したい。

●玉置真吾(会社員)【NPO法人社会復帰支援アウトリーチ】
(1)10年/参加したことはない
(2)人口増加、環境破壊とともに世界的に深刻化しつつある水資源の不足・地域偏在・国力の違いによる、生存に不可欠な水という資源の格差の広がり
(3)これまでに学んだ経験を活かして、何かしら社会に貢献・還元したいと思ったから、自分の視野を広げたいと思ったから。みなさんと協力しあって活動をよりよいものにしたいです!

●堤佳功(地方公務員)【NPO法人フロンティアとよはし】
(1)27年/参加したことはない
(2)貧困や育児放棄などに起因するこどもたちの困難
(3)伝えることの大切さを学ばせていただきたいと思っています。

●出口志穂(任意団体代表)【NPO法人フロンティアとよはし】
(1)15年/頻繁に参加
(2)中学生が自転車に乗る時にヘルメットをしていないのが気になります。防災士でもあるので、災害時にどのようにしたら多種多様な人々がうまくできるかが気になります。電気自動車やオール電化の普及が進み「エコ」だと言われていますが、電気が止まる緊急事態下で何もできなくなることをどうして不安に思わないのかが疑問です。
(3)今回の参加動機は、財団スタッフからのご紹介です。 2015年度にカンパイチャリティ事業のママボノとして活動参加させていただきました。今年度は別の形での参加となり初めてのことも多く、勉強させていただきながら楽しく参加できたらと思います。よろしくお願いします♪

●南綾華(大学生)【NPO法人楽歩】
(1)0年/まれに参加(年に1回あるかないか)
(2)児童虐待がおきてしまうこと
(3)大学生活が3年目に入ろうとしている今、何か大きな活動に参加して誰かの役に立ちたいと思ったので今回参加させていただきました。参加するからには積極的に活動に貢献できるように心がけます。

●御船大輔(会社員)【NPO法人フロンティアとよはし】
(1)10年/ときどき参加(年に数回)
(2)子どもの貧困。経済的な話はもちろんですが、将来社会で生きていくために積むべき体験・経験も不足しているように感じています。
(3)現在、間接的ではありますがプロモーションの仕事に携わっています。これまで得られたスキルや経験を社会の問題解決に活かしたいと思っています。

●麦沢圭子(任意団体代表)【NPO法人楽歩】
(1)23年/ときどき参加(年に数回)
(2)待機児童問題
(3)「ストーリー」を一緒に紡ぐという作業に興味があり、私の強みを活かして役に立てるのでは、と思ったから。

●山岡裕之(会社員)【NPO法人楽歩】
(1)9年/参加したことはない
(2)子育てに関する問題全般
(3)至らぬところも多いかと思いますがよろしくお願いします。

●脇田夏貴(会社員)【NPO法人社会復帰支援アウトリーチ】
(1)8年/ときどき参加(年に数回)
(2)高齢者の買い物難民の増加
(3)育児休暇中だからこそ、何かにチャレンジしてみたいと考え、応募しました。初めての子どものため、弱音を吐くこともあるかもしれません…。しかし、それを言い訳にせず、自分の全力を尽くして、団体さんの伴走者になりたいと思います!

【寄付者の声No.444】 知多半島出身で、地元を離れている人間としては、ち...
2017.08.22