「あいち“志金”マルシェ化計画」参加法人第12号:食堂&cafeひとつむぎ

【2017年3月26日更新】

食堂&cafeひとつむぎ

1.会社概要
●法人名:食堂&cafeひとつむぎ
●住所:〒470-2102 愛知県知多郡東浦町大字緒川字姥池29-4
●電話番号:0562-85-3982
●URL:http://www.hitotumugi.net

2.プロジェクト名
地元のおいしさと安心をつむぐ「ここだけの」おやつプロジェクト
豆腐マフィン200円のうち10円寄付

ひとつむぎは愛知県知多半島の付け根あたり、東浦町にあります。地元の畑や直売所の旬の野菜や果物からごはんやおやつを作っている食堂andカフェです。世代や性別を問わず、野菜のおいしさを引き出し、ちょっと工夫した食事は定評があります。

今回、寄付つき商品として企画したのは卵の代わりに豆腐を、バターの代わりにオリーブオイルを使った植物性100パーセントのおやつ「豆腐マフィン」。国産小麦粉、粗糖、アルミニウムフリーベーキングパウダー、地元産や知り合いの農家からいただく野菜や果物、有機ドライフルーツやナッツなど、自身が納得いく原料を使い、作っています。

店主の前田さんは「以前から社会問題、特に子どもの貧困や教育に関心があり、今回のあいち“志金”マルシェ化計画にあたり、お客さまも手に取りやすく、お店の特徴も出ている豆腐マフィンで参加することにしました。社会問題の解決に携わる方々を継続的に支援できる商品を持てることはとてもありがたいことだと感じています。今どこかで生きづらさを抱えている子どもたちの安心につながる基金に寄付され、何かの一助になれるならとてもうれしいです」と本企画にご参画いただく想いをお話いただきました。


3.“志金”の生かし方
本企画の“志金”は「あいち・なごや子どもとつくる基金」への寄付となります。
「あいち・なごや子どもとつくる基金」
愛知県の未来を担う子どもの悩みや不安を解消し、ひとりでも多くの子どもの笑顔の花を咲かせるために、みんなで寄付を集める(“志金”を持ち寄る)しくみとして設置されました。あいちの子どもを取り巻く深刻な問題の解決に“志金”が生かされます。

4.プロジェクト開始日
2017年3月20日

以上

【寄付者の声No.420】 寄付期間、大変お疲れさまでした。共に歩めたことは...
2017.04.29