NPOが解決に挑む課題の深掘りを応援するボランティアスタッフ「モグラー」「アドバイザー」2017のご紹介

2017年度の「あいちの課題深掘りファンド」と「あいち・なごや子どもとつくる基金」には、助成先のNPOが解決に挑む課題の深掘りをサポートするボランティアスタッフ「モグラー」17名と、一般社団法人地域問題研究所の研究スタッフ1名、金城学院大学の教員1名、名城大学社会連携センタースタッフ1名、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの社員1名、が「アドバイザー」として参画しています。

2017年度の「あいちの課題深掘りファンド」「あいち・なごや子どもとつくる基金」に参画するボランティアのみなさんを紹介します。

※名前(所属)【支援先】
(1)社会人経験年数/NPOでの活動やボランティア経験
(2)最も「見過ごせない!」地域や社会の課題
(3)参加動機や意気込みなど

【モグラー(17名)】
●今福綾乃(団体職員)【株式会社アルディ】
(1)18年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)障がい者支援。関係や興味がないとなかなか地域の課題について触れたり考える機会がないこと。
(3)今度はボランティアとして、モグラーに挑戦してみたかったから。

●片山あかり(会社員)【多文化市民メディアDive.tv】
(1)4年/参加したことはない
(2)不登校児童、生徒の多さと、相談員の配置状況
(3)自分自身の勉強となればと思い参加させていただきます。

●加藤和平(地方公務員)【多文化市民メディアDive.tv】
(1)4年/参加したことはない
(2)愛知県を訪問、就労する外国人の受け入れ体制の課題
(3)公務員としてではなく、現場で頑張る方々を一市民として手助けをしたい。

●北原早知子(会社員)【一般社団法人アンビシャス・ネットワーク】
(1)5年/ときどき参加(年に数回)
(2)地域住民と飼い主不明猫との共生について。
(3)自分が社会人で培った経験や身につけたスキルを、少しでも生かせればと思い参加しました。

●桑原裕明(地方公務員)【NPO法人はんどいんはんど】
(1)12年/まれに参加(年に1回あるかないか)
(2)不寛容社会
(3)頑張る人を応援したい。

●小池達也(団体職員)【多文化市民メディアDive.tv】
(1)4年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)中間支援組織の調査力・事業プロデュース力不足
(3)課題解決に挑む組織にとって、課題の現状や構造を把握し、課題の因果関係を紐解くことがとても重要だと思っています。微力ですが、お手伝いしたいと思いました。

●小森義史(団体職員)【NPO法人はんどいんはんど】
(1)42年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)ひととまちの活性化&賑わい創出
(3)社会を変えたいと活動している人を少しでも応援したいため。

●杉村良彦(会社員)【NPO法人はんどいんはんど】
(1)12年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)待機児童問題や病時保育など、子育てしやすい環境に関する課題
(3)地域の課題を解決して、誰もが住みやすい社会を実現したい!

●鈴木孝廣(団体職員)【株式会社アルディ】
(1)3年/ときどき参加(年に数回)
(2)若者や働き盛り・子育て世代が、政治・まちづくりに参画しづらい環境にあること。
(3)市民活動支援センターとして、地域課題の深掘りをコーディネートできるようになりたい。

●谷口利典(会社員)【一般社団法人アンビシャス・ネットワーク】
(1)34年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)耕作放棄地や未間伐森林
(3)今年はどんな団体さんとどういう課題に向き合うのか楽しみです。

●中島義則(会社員)【株式会社アルディ】
(1)37年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)障がい者支援
(3)課題に挑戦している人たちを応援したい。

●西村大典(地方公務員)【株式会社アルディ】
(1)10年/ときどき参加(年に数回)
(2)「地域や社会の課題」自体に無関心な人が多いこと。
(3)社会課題の解決に向けて行動している人を本当に尊敬します。しかし、課題の深掘りなしに、解決に寄与しない場合、やる気はあってもみんな疲れてしまいます。効果的に支えられる存在として課題の深掘りができるモグラ―の活動に共感しました。

●林雅樹(任意団体代表)【多文化市民メディアDive.tv】
(1)45年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)来る人を拒まず、自然体で助けあえる社会の実現
(3)一度はやってみたかった!

●平川淳(地方公務員)【一般社団法人アンビシャス・ネットワーク】
(1)14年/参加したことはない
(2)公共スペースにおけるモラルの低さ。またちょっとした気遣いの出来ないこと。
(3)未知の体験が出来ることにワクワクしています。気負わず力まず、NPOの方と、チームのお役に立てれば幸いです。

●矢吹勇治(会社員)【一般社団法人アンビシャス・ネットワーク】
(1)25年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)子どもの貧困
(3)初めてモグラーに参加しますが、楽しみたいと思います!

●山崎恵美子(NPO職員)【NPO法人はんどいんはんど】
(1)24年/ときどき参加(年に数回)
(2)誰もが自分らしく生きられる社会の実現
(3)NPOが感じている課題を、だれもが共有・共感できる形にできれば。

●和田泰宗(会社員)【多文化市民メディアDive.tv】
(1)20年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)若者支援(子供が二人いるので身近に感じます。支援するべきなのか、すごくグレーで社会の優先順位としては低いイメージがあり進んでいないイメージがあります。)
(3)社会問題に対して自分達で調べるという活動に興味を持ちました。団体さんが自信をもって次に進められるような結果を出したいです。

【アドバイザー(4名)】

●春日俊夫(地域問題研究所)【株式会社アルディ】
(1)29年/ときどき参加(年に数回)
(2)多数派に属していない人、標準的なライフスタイルで生活していない人は、社会で生きにくいこと。どんな人にもやさしく、生活しやすい地域にしていきたい。
(3)みなさんと一緒に学習させていただきます!

●柴田学(金城学院大学)【一般社団法人アンビシャス・ネットワーク】
(1)7年/ときどき参加(年に数回)
(2)貧困問題
(3)社会貢献

●南田あゆみ(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)【多文化市民メディアDive.tv】
(1)13年/ときどき参加(年に数回)
(2)外国人雇用のあり方
(3)以前から、あいちコミュニティ財団さんの活動に参加したい、参加しなくては、と思っていました。今回素敵な機会をいただき、大変嬉しく思います!どうぞよろしくお願いします!

●宮原知沙(名城大学社会連携センター)【NPO法人はんどいんはんど】
(1)10年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)地域の中小企業の後継者不在による廃業
(3)見えにくいけれども確かにある「課題」に気づいた団体の方と一緒に、課題解決のための具体的な取り組みにつながるような深掘りをがんばります。

【寄付者の声No.455】 「顔の見える関係」づくりに共感しました。愛知を本...
2017.11.20