「あいち“志金”マルシェ化計画」参加法人第13号:一般社団法人日本ダイバーシティ推進協会(JDNA)

【2017年4月3日更新】

一般社団法人日本ダイバーシティ推進協会

1.会社概要
●法人名:一般社団法人日本ダイバーシティ推進協会(JDNA)
●住所:〒453-0041 愛知県名古屋市中村区本陣通5-6-1地域資源長屋なかむら
●電話番号:052-446-5584
●URL:http://j-dna.org/


(写真左が代表の久保様)

2.プロジェクト名
〜『ハタラク』は「傍を楽にする」プロジェクト〜
「はたらく交流会」等参加費(2,000 円)の5%を寄付

一般社団法人日本ダイバーシティ推進協会は、「違いを価値に変える」という理念のもと、就労困難者が経済循環の担い手となる仕組みづくりを目指し、2011年に設立されました。現在は、名古屋市中村区を本部とし、人材活用のための企業コンサルティングや採用企画サポート、名古屋市委託事業にて若者の自立支援を行っています。
「この5年間のご縁で実感したこと。それは、人材確保に困っている企業も、就職先が見つからず困っている若者も、まだまだお互いのことを知らず、『出会えていない』ということです。そこで、2017年4月、『はたらく窓口』のサービス開始に伴い、出会いの場づくりとしての『はたらく交流会』を定例実施していきます。様々な職業人の価値観や仕事内容に出会う機会をつくることで、多様な働き方との出会いをプロデュースします。
経済が混沌とする現在、私たちは、子どもたちに胸を張って大人の働く姿を見せられているでしょうか?『傍を楽にする』という『はたらく』の語源のように、『はたらくことは苦しくもあるけれど、それ以上に楽しいことだよ』とためらわず言えるでしょうか?
人口減少、労働力現象の今、次世代を担う若者、子どもたちが、自分のできることや得意なことを活かして、『社会のお役に立ちたい』と思える『はたらく社会』を私たちが見せていくのも大切なことです。
この『はたらく交流会』が、未来を担う子ども・若者たちにとって、寄付が回る仕組みになるだけでなく、自分たちが働く未来に希望が持てるきっかけづくりになればと、今回の企画に参画しました。
実は、当協会はあいちコミュニティ財団から事業指定プログラム『ミエルカ』2013で助成をいただいた法人です。今度は『寄付をともに集める法人側』として参画させていただき、経済循環の担い手として恩返しさせていただければ嬉しく思います。」と本企画にご参画いただいた想いを語ってくださいました。

3.“志金”の生かし方
本企画の“志金”は「あいち・なごや子どもとつくる基金」への寄付となります。
「あいち・なごや子どもとつくる基金」
愛知県の未来を担う子どもの悩みや不安を解消し、ひとりでも多くの子どもの笑顔の花を咲かせるために、みんなで寄付を集める(“志金”を持ち寄る)しくみとして設置されました。あいちの子どもを取り巻く深刻な問題の解決に“志金”が生かされます。

4.プロジェクト開始日
2017年4月1日

以上

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