NPOの“志金”調達を応援するボランティアスタッフ 「フレンドレイザー」2016紹介

「フレンドレイザー」とは、事業指定プログラム「ミエルカ」を通して、NPOの“志金”調達をサポートするボランティアスタッフです。ファンドレイジング(資金調達)はただの資金集めではなく、共感や仲間(フレンド)集めが大切である。フレンドレイザーという名前には、そんな思いを込めました。
「ミエルカ」2016に参画するフレンドレイザーは、以下21名のみなさんです。(「フレンドレイザー」募集説明会2016の広報文はこちらをご参照ください。)

※名前(所属)【支援先】
(1)社会人経験年数/NPOでの活動やボランティア経験
(2)最も「ほっとけない!」地域や社会の課題
(3)参加動機やフレンドレイザーとしての意気込みなど

●池谷昇(弁護士)【認定NPO法人名古屋ろう国際センター】
(1)1年/参加したことはない
(2)外国人問題
(3)何ができるかわかりませんが、何かできればと考えています。
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●礒部陽子(NPO職員)【NPO法人PakaPaka】
(1)13年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)介護施設に入所できないせいで老老介護になっていること。高齢者が介護をする上で体に負担がかかり、共倒れになるのではないかと危惧しています。介護する側が負担にならないようセミナーを開いているような団体などあれば応援したい。介護の問題を解決できればと考えています。
(3)Child Needs HomeというNGO団体を運営しています。他団体の資金調達のお手伝いをすることで資金調達の勉強ができるのではないかと考え、参加しました。
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●岡部真記(弁護士)【認定NPO法人名古屋ろう国際センター】
(1)9年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)子どもの貧困・虐待
(3)最も弁護士とNPOが連携の取れている愛知県を目指して。
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●北山知明(会社員)【認定NPO法人名古屋ろう国際センター】
(1)32年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)介護離職に対する課題(介護をしている、される人を支え合える世の中をつくること)
(3)今年で3年目の参加です。対象の団体やフレンドレイザーのみなさまとの交流を楽しみたいと思います。
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●桑原裕明(地方公務員)【NPO法人PakaPaka】
(1)11年/まれに参加(年に1回あるかないか)
(2)地域や社会の課題を他人ごととしている人が増えていること(かくいう自分もその一人ですが…)
(3)あいちコミュニティ財団のスタッフさんにすすめられて‥というのが正直なところですが、お金を出してそれで終わりではなく、助成先が自立できるようサポートする取り組みをさらに深掘りさせてもらいたいと思ったので。何か少しでもお役に立てればと思っています。
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●小島寛司(弁護士)【NPO法人PakaPaka】
(1)4年/ときどき参加(年に数回)
(2)エネルギー問題
(3)弁護士としてNPOをサポートしたい。
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●柴田篤志(会社経営者)【NPO法人リネーブル・若者セーフティネット】
(1)14年/ときどき参加(年に数回)
(2)地域社会への関心の無さ
(3)社会にはNPOの存在が必要不可欠だと思っていて、そのNPOと伴走していける役割を担えるフレンドレイザーに非常に興味を持ちました。普段はWebのシステム開発を行っていますので、特にその分野で役に立てることがあれば、自分の力を最大限生かせると思っています。
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●髙木秀晃(地方公務員)【NPO法人リネーブル・若者セーフティネット】
(1)4年/まれに参加(年に1回あるかないか)
(2)地域の活性化に対して興味・関心があります。
(3)ボランティアの経験が浅く、参加者の方や、支援団体の方から学ぶことが多々あると思います。このフレンドレイザーで学んだことを、社会のために役立てられるようにがんばります。
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●高橋里加子(大学生)【NPO法人リネーブル・若者セーフティネット】
(1)0年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)子どもの貧困と教育格差です。寄付によって、少しでも格差が縮まればいいな、と考えています。
(3)自分の興味のある課題に関わっていくうちに、寄付の重要性・必要性を感じるようになり、自分でも集められるようになりたいし、同時に寄付を集めている団体の役に立つことができたらいいと思い、フレンドレイザーになることを決めました。
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●武田弥華(会社員)【NPO法人ファミリーステーションRin】
(1)4年/参加したことはない
(2)保育園が見つからず会社に復帰できない女性や復帰できたとしても肩身の狭い思いをしたまま悩んでいる女性がいるのではと感じています。 また、専業主婦という道を選んだ人も家で「1人」で子育てすることで悩みを相談できず一人で抱え込んでいるかもしれません。 社会復帰、産後うつ、虐待、など「子どもを育てる」上でのさまざまな問題を「ほっとけない!」課題に挙げさせていただきます。
(3)説明会に参加し、自分の知らなかった世界があることを知りました。多くの人が気づかない部分に気づき、支援を受けることが難しい中でがんばっている人がいることを私は知ろうとしたことがありませんでした。今は不自由ない暮らしをしている自分も決して他人ごとではありません。社会人として一人の市民として参加することで、自分自身も何か成長できるのではと感じたことが参加動機です。
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●田代洋介(弁護士)【NPO法人リネーブル・若者セーフティネット】
(1)2年/参加したことはない
(2)貧困
(3)NPOがどのような活動をしているか知りたいから。
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●坪井美佑紀(NPOボランティアスタッフ)【NPO法人PakaPaka】
(1)5年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)非正規雇用、派遣労働
(3)小さな力が、大きなうねりとなればうれしい。
坪井さん

●堤佳功(地方公務員)【NPO法人ファミリーステーションRin】
(1)27年/参加したことはない
(2)貧困や育児放棄などに起因する子どもたちの困難
(3)NPOのファンドレイジングに興味があり、初めて参加します。人と人とのつながりを大切にしていきたいと思います。
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●内藤達彦(地方公務員)【NPO法人PakaPaka】
(1)3年/ときどき参加(年に数回)
(2)過疎地域の交通問題
(3)昨年に引き続き、がんばっていきます。
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●中島義則(会社員)【NPO法人PakaPaka】
(1)36年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)障がい者福祉
(3)明るく、楽しく、元気よく参加させていただきたいと思います。
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●林雅樹(任意団体代表)【NPO法人ファミリーステーションRin】
(1)40年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)来る人を拒まず、ギスギスし合わず、自然体で助け合える社会の実現
(3)昨年は欠席しましたが、フレンドレイザーはこれが3回目。メンバーとともに少しでも団体さんのお力になれればと思っています。
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●潘良晨(会社員)【NPO法人ファミリーステーションRin】
(1)10年/ときどき参加(年に数回)
(2)子どもの健康的な成長・効果的な教育の支援
(3)デンソープロボノ活動の参加で、NPO活動・NPO支援をさらに深掘りしたいと考えています。
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●松田悠(フリーライター)【NPO法人リネーブル・若者セーフティネット】
(1)10年/ときどき参加(年に数回)
(2)転勤族の仕事もしていたため、自分の故郷がたくさんあります。故郷が困っていることが自分の課題です。ただし、住んでいる場所が1番のベースにはなります。 また、環境学習推進・情報教育推進に関わる仕事が多く、NPOでもそのような仕事に関わっていました。環境からまちづくりを考えることを後世にしっかり受け継いでいきたいです。子どもたちの未来が明るくなるように手助けできればと思っています。
(3)愛知へ引っ越して、もうすぐ半年が経ちます。自分が住む地域は、自分のできることで貢献するということが、私のモットーなので、参加することを決めました。NPOで仕事をしていた経験を生かし、愛知という地域、愛知で根をはる地域活動を学びながら少しでもお力になれればと思います。よろしくお願いいたします!
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●水野真由美(NPO職員)【認定NPO法人名古屋ろう国際センター】
(1)29年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)子どもの自立と社会参画
(3)これまでのわずかな経験と市民活動を通じてのつながりを、フレンドレイザーの活動に生かし、がんばっている団体さんのサポートをしていきたい!
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●矢吹勇治(会社員)【NPO法人リネーブル・若者セーフティネット】
(1)26年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)子どもに関する社会問題全般
(3)今回で3回目になりますが、とても楽しくやりがいのあるプログラムなので、応募しました。
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●山田拓路(NPO職員)【認定NPO法人名古屋ろう国際センター】
(1)8年/頻繁に参加(月に1回以上)
(2)フィリピン人幼児の不就園
(3)他のNPO団体のみなさんや、NPO以外のセクターの方々と、共同作業できることを楽しみにしています。
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【寄付者の声No.455】 「顔の見える関係」づくりに共感しました。愛知を本...
2017.11.20