助成事業の「物語」をつむぐボランティアスタッフ「ツムギスト」2015のご紹介

「ツムギスト」とは、あいちコミュニティ財団が助成した取り組みの「物語」をつむぐボランティアスタッフです。地域や社会の問題解決に挑む中で育まれた感動的な物語を共有する「イロリバ」(毎年6月に開催)に向けて、映像とスピーチ原稿を当財団助成先とともに練り上げます。

「イロリバ」2015に参画するボランティアのみなさんを紹介します。

※名前(所属)【支援先】
(1)社会人経験年数/NPOでの活動やボランティア経験
(2)最も「見過ごせない!」地域や社会の課題
(3)参加動機や意気込みなど

【ツムギスト(13名)】

●青木伸之(地方公務員)【NPO法人にわとりの会】
(1)9年/ときどき参加
(2)(自分を含め)若い人を中心に、暮らしてるまちと関わる機会が少なく、愛着をあまり持てていないこと。
(3)モグラー2014であまり協力できず不完全燃焼だったから。NPOの方とともに、人に効果的に伝える方法を学びたい。
多文化_青木さん

●市村理沙(地方公務員)【NPO法人こどもNPO】
(1)8年/まれに参加
(2)小学生~大学生までのESD教育
(3)プロモーションに関心があって、業務でも担当してたことがあります。いいものをいかに見せ、人の心をがっちりとらえ、NPOが飛躍するお手伝いが微力でもできればと思います。
多文化_市村さん

●荻原美帆(地方公務員)【NPO法人ママの働き方応援隊】
(1)18年/ときどき参加
(2)待機児童を「0」、病児・長時間保育を充実すれば子育て支援になるか。多様な働き方を認める社会があれば、病気の子を預けなくても、長時間預けなくても楽しく仕事と子育てを両立できるのでは。
(3)仲間を広げていくためには、自分の想いを相手に伝えなければなりません。想いを伝えていく方法を私自身も学び、がんばっている方々を支援したいです。
写真 (1)

●桶田忠幸(会社員)【NPO法人こどもNPO】
(1)23年/ときどき参加
(2)いじめやひきこもり、貧困などで孤立する社会です。
(3)ミエルカ2013でフレンドレイザーをさせていただいて、まだ寄付社会があたりまえになったり、社会起業家が増えていくには足りないのではと感じていました。それが課題の追求である深堀ファンドであったり、認知度をあげるこのプログラムであったりすると思います。形を変えて応募できるものと思い応募しています。
桶田さん

●北洞貴康(地方公務員)【NPO法人にわとりの会】
(1)15年/ときどき参加
(2)人と人とのゆるやかなつながりづくり
(3)まちづくり活動に奮闘している人たちの想いを少しでも多くの人に感じてもらえる「ツムギ」を作れればいいなと思います。
北洞さん

●畔柳昭佳(地方公務員)【NPO法人パンジー】
(1)3年/ときどき参加
(2)地域や社会の子どもの参画
(3)助成事業でうまれた感動的なストーリーをがんばってツムギたいと思います。
畔柳さんツムギスト

●小森義史(会社員)【NPO法人ママの働き方応援隊】
(1)40年/頻繁に参加
(2)子どもや高齢者とう社会的に弱い立場の人の「いきづらさ」
(3)NPO 法人の皆さんと共に社会的課題について考え、市民の多くのみなさんに伝えていければと思います。
image0001

●白石美咲(会社員)【NPO法人にわとりの会】
(1)3年/ときどき参加
(2)子どもたちが「自分で考えて選択する」「自分の好きなことを見つける・する」ことを学ぶ機会が少ないこと。
(3)自分も支援センターの仕事でいずれやってみたいと考えていたことだったので、ぜひボランティアとして経験を積みたいと思い、申し込みました。どんな素敵な物語に出会えるのかとても楽しみです!
白石さんツムギスト

●杉村良彦(会社員)【NPO法人ママの働き方応援隊】
(1)10年/頻繁に参加
(2)待機児童の問題。引いては、核家族化と共働き家庭の増加により、育児に困っている人が増加していること。地域社会が受け皿となって、子育てをサポートできる体制が必要。
(3)世の中に対して意義のある活動・良い活動を行っていても、世の中に伝えられなければ埋没してしまう。昨年深堀ファンドに参加し、意義ある活動を行ってきたので、今度はそのPRのお手伝いをしたいと思ったまた、活動で得られた経験を仕事にも活かしていきたいと思う。
杉村良彦さん

●鈴木雄介(NPO支援センター職員)【NPO法人パンジー】
(1)8年/頻繁に参加
(2)どのNPOも口にする「どうせ寄付は集まらない」を何とかしたい。
(3)「話が長い…」「言葉が難しい…」「何を言いたいのか分からない…」NPOの活動や思いを120%伝えられる3ヶ月にしたいです。
140911【ミエルカ】鈴木写真

●高橋啓介(会社員)【NPO法人こどもNPO】
(1)14年/ときどき参加
(2)いろいろな事情で教育が受けられない子供がたくさんいること。
(3)皆様がどんな活動をして、そこにどんなストーリーがあるのかを知ることを楽しみにしています。
高橋啓介さん顔写真

●林雅樹(IT企業を定年退職)【NPO法人パンジー】
(1)40年/頻繁に参加
(2)すくすく育てない環境にある「子どもたち」を何とかしたい。(外国人子女、心の障害、身体障害 等)
(3)社会課題の解決に挑むNPOの活動の多くは、本当に素晴らしいと思います。しかし、それを上手に外に伝え、仲間を増やし、資金を稼ぎ..となると、自分の力を出し切れていない団体も、これまた少なくないと考えています。どうすればより良くなるか、私自身も含め共に学び・発揮しましょう!
林さん

●矢吹勇治(会社員)【NPO法人こどもNPO】
(1)24年/頻繁に参加
(2)子育て問題
(3)直感で面白そうと思ったから
矢吹さん

【寄付者の声No.455】 「顔の見える関係」づくりに共感しました。愛知を本...
2017.11.20