メンター・フェロー紹介

【2017年4月3日現在】

▼メンター(10名)
支援先の経営課題の解決や事業のブラッシュアップする仮想理事会等に参加し、アドバイスする人財。

●朝倉美江(金城学院大学人間科学部 教授)
東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会福祉学)。社会福祉学のなかでも地域福祉が専門。現在、愛知県薬事審議会委員、岐阜県福祉のまちづくり委員会委員、コープあいち顧問など福祉・医療・まちづくりの政策や活動に関わっている。主な著書に『生活福祉と生活協同組合福祉‐福祉NPOの可能性』(同時代社)『福祉ボランティア論』(有斐閣)『社会福祉と権利擁護』(放送大学教育振興会)『未来を拓く協同の社会システム』(日本経済評論社)など。

 

 

 

 

●加藤慶文(日本政策金融公庫 名古屋広域営業推進室 室長)
青森県出身。1995年国民生活金融公庫(現日本政策金融公庫)に入庫。2015年名古屋広域営業推進室長に就任。東海4県におけるNPOを中心としたソーシャルビジネス(SB)支援を担当。中間支援組織、信用保証協会および地域金融機関等のみなさまと連携して、SBを支援するネットワークの構築を推進し、発足数は20拠点に上っている(17年3月末時点)。

 

 

 

 

 

●久野美奈子(NPO法人起業支援ネット 代表理事)
1972年生まれ。大学卒業後、日本メナード化粧品株式会社にて人事(採用・社員教育他)、営業に従事したのち、2002年よりNPO法人起業支援ネット勤務。09年より代表理事。コミュニティビジネス・身の丈の起業を学ぶ「起業の学校」の運営や各種講座・セミナーなどを通して、コミュニティビジネスの創業支援を中心に「仕事をおこす・自分をおこす・地域をおこす」の3つの「おこす」に関わりながら、豊かなつながりによる新しい価値創造を目指している。


 

 

 

 

●小坂英雄(有限会社起業経営研究所 代表取締役/愛知県よろず支援拠点 コーディネーター/せと・しごと塾 塾長)
都市銀行退職後、起業からIT、売上アップまで幅広く経営相談を受ける有限会社起業経営研究所を設立。現在、愛知県よろず支援拠点のコーディネーター、せと・しごと塾の塾長、商工会議所等での創業塾講師を務める。起業によって生活をつくることができるように起業家を養成することがライフワーク。


 

 

 

 

●柴田朋子(キャリアコンサルタント)
1984年南山大学卒業後、株式会社リクルート入社。求人情報誌編集チーフ担当などを経て、2000年に瀬戸市役所へ転職。広報、国際交流、生涯学習、産業振興などを担当、在職中にせと・しごと塾(創業支援)にも関わり現在も継続中。13年3月末に退職し、13年4月に開業。キャリアデザイン・女性活躍推進・コミュニケーション・女性起業支援などの研修、セミナー講師活動や、キャリア教育に関する講演活動など実施。金城学院大学大学院修士卒業(人間発達学)、金城学院大学、愛知工科大学非常勤講師。


 

 

 

 

●藤田豪(株式会社ジャフコ 中部支社長)
1974年秋田県秋田市生まれ。97年3月明治大学経営学部卒業後、日本合同ファイナンス㈱(現㈱ジャフコ)入社。2007年中部支社投資部長、13年中部支社長。約20年に渡り、ベンチャー企業への投資、事業サポート、上場支援、ファンドレイズ等を行なってきた。現在、複数のベンチャー企業の取締役、某大学招へい教員、中部ニュービジネス協議会運営委員会副委員長等、兼任。

 

 

 

 

 

●前山憲一(社会福祉法人半田市社会福祉協議会 ふくし支援グループ長)
1964年三重県出身。90年日本福祉大学卒業、医療法人鴻池会(奈良県)に入職。2003年半田市福祉部福祉課障害者援護担当嘱託契約。07年社会福祉法人半田市社会福祉協議会に入職、半田市包括支援センター所長等を経て現職。この他、日本福祉大学非常勤講師(ケアマネジメント演習)、NPO法人知多地域成年後見センター理事、NPO法人野中ケアマネジメント研究会理事。


 

 

 

 

●牧野隆広(株式会社ミライプロジェクト 代表取締役/株式会社エイチーム 取締役)
1992年に名古屋大学教育学部卒業。電通国際情報サービス、マイクロソフト、インスパイアなどを経て、2005年にエイチーム取締役に就任(現任)。エイチーム上場後の12年にミライプロジェクトを設立し代表取締役に就任(現任)。現在は非常勤でエイチーム取締役を続けながらミライプロジェクトでデイサービス施設運営、ベンチャー支援などを行っている。09年から名古屋大学で講師を務め、17年に客員教授に就任(現任)。


 

 

 

 

●松本哲(株式会社Misoca 取締役 共同創業者)
京都府出身。大学発ベンチャーにて、アプリケーション設計、開発、インフラ構築、運用など多岐にわたる分野を経験。2011年に共同創業者としてスタンドファーム株式会社(現株式会社Misoca)を設立。Fintech系サービスとして、クラウド請求管理システム Misoca(ミソカ)を展開する。現在もIT系勉強会やスタートアップイベントを多数開催/運営している。


 

 

 

 

●宮原知沙(名城大学社会連携センター 社会連携コーディネーター)
三重県紀北町出身。福井大学大学院工学研究科ファイバーアメニティ工学専攻を修了後、2007年、東海地域に根差した行政系シンクタンク、コンサルタント会社である社団法人地域問題研究所に入所。10年間にわたり、市町村の総合計画をはじめ、産業、福祉、多文化共生などの幅広い分野の計画策定業務や、都市と農村の交流事業のコーディネート、若者と中小企業のマッチング事業の運営支援などに携わる。17年からは名城大学社会連携センターの社会連携コーディネーター。


 

 

 

 

▼フェロー(10名)
「あいち・なごや子どもとつくる基金」の一次(書類)選考や、当財団の仮想理事会に参加する人財。
(当財団のボランティアメニューに原則3回以上参加し、当財団事務局スタッフが推薦が必要。)

名前(所属)
(1)社会人経験年数
(2)過去に参加した財団のボランティア(フレンドレイザー/モグラー/ツムギスト/ママボノ&パパボノ)
(3)財団のボランティアの魅力

●青木伸之(行政職員)
(1)11年
(2)モグラー/ツムギスト
(3)助成先の団体さんと、ともに考え、ともに一つのものを作り上げる経験を通して、普段の仕事では触れることない社会課題を、身近なものとして感じることができます。また、単なる単発のお手伝いではなく一緒に活動することで、その後も続く関係を作れることは、何よりもの財産だと思います。


 

 

 

 

 
●市村理沙(行政職員)
(1)9年
(2)モグラー/ツムギスト/ママボノ&パパボノ
(3)異業種で同じ思いを持った人と出会えること。仕事が変わっても家庭環境が変わっても、形を変えてボランティアとして関わり続けられることが魅力です。


 

 

 

 

 
●北原早知子(会社員)
(1)5年
(2)フレンドレイザー/モグラー/ツムギスト
(3)どのプログラムも時間とゴールが明確なため、チームの一体感や活動を終えたとき達成感が得られやすい、何より楽しい。さまざまな立場の方との出会いがあることも魅力の一つです。


 

 

 

 

 
●北洞貴康(行政職員)
(1)17年
(2)フレンドレイザー/モグラー/ツムギスト
(3)まちの課題への「つながり」を得ることができる場。 その課題を解決したいと動く人との「つながり」を得ることができる場。その解決に向けた行動への「つながり」を得ることができる場。これらの「つながり」を得た上で、ゆるやかにつながり続けることができる場。それがあいちコミュニティ財団の魅力であると思います。

 

 

 

 

 

●小森義史(会社員)
(1)42年
(2)フレンドレイザー/モグラー/ツムギスト
(3)財団のボランティアの魅力は、財団が単に団体の活動資金を提供するのではなく、持続可能な活動に必要な団体の組織基盤強化をボランティア(モグラー、ツムギスト、フレンドレイザー、ママボノ&パパボノ)とともに考え、伴走支援することで、団体・ボランティア・財団の三者が一緒になって社会課題の解決の一助になっていることです。


 

 

 

 

 
●杉村良彦(会社員)
(1)12年
(2)モグラー/ツムギスト/ママボノ&パパボノ
(3)「地域課題を解決する」その命題に挑む情熱を持った人々と出会い、それを支援する人たちの温かさに触れ、そして自分の知的好奇心を満たしてくれる。自分の人生を豊かにしてくれるキッカケが、ここにはあります。

 

 

 

 

 

●谷口利典(会社員)
(1)34年
(2)フレンドレイザー/モグラー/ママボノ&パパボノ
(3)会社の仕事では絶対出会う機会のないNPOや行政の方々を始め、社会課題の解決にチャレンジされているさまざまな人と知り合い、そういう方々の活動を通じて社会について考える機会をもらえること。大きな課題は簡単には解決しないけれど、Stepを踏んでいろんな人たちとともに活動することで解決につながるプロセスを一緒に体感できること。


 

 

 

 

 
●中島義則(会社員)
(1)37年
(2)フレンドレイザー/モグラー/ツムギスト
(3)「出会い」と「気づき」が多いことと、いろいろな団体さんの「情熱」と「想い」に触れることができること。そして結果がちゃんと見える化されているところがすばらしい。


 

 

 

 

 
●御船大輔(会社員)
(1)10年
(2)モグラー/ツムギスト/ママボノ&パパボノ
(3)各団体の一時的な活動にボランティアとして関わるだけでなく、中長期的な団体の運営についても関わることができるのはあいちコミュニティ財団のボランティアならではの魅力だと思います。


 

 

 

 

 
●矢吹勇治(会社員)
(1)24年
(2)フレンドレイザー/モグラー/ツムギスト/ママボノ&パパボノ
(3)いろいろなプログラムに参加させていただいていますが、すべてチームでの活動になりますので、空いている時間に無理なく参加させていただいています。普段の生活では知り合えない職業の方とも一緒に活動でき、とても勉強になり、刺激になります。ぜひ、みなさんもご一緒に活動しましょう!

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2017.11.20