「ちた型0~100歳のまちづくり基金」2016年度助成先募集

ちた型0~100歳のまちづくり基金
2016年度助成先募集要項

%ef%bc%88%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e4%bf%ae%e6%ad%a3%ef%bc%89ol_%e3%81%a1%e3%81%9f%e5%9e%8b%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7_omote%ef%bc%88%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e4%bf%ae%e6%ad%a3%ef%bc%89ol_%e3%81%a1%e3%81%9f%e5%9e%8b%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7_ura

 

※「助成(寄付募集)事業申請書」のデータは、以下からダウンロードしてください。
Word形式(135KB)
PDF形式(144KB)

※「助成(寄付募集)事業申請書」の手引きは、以下からダウンロードしてください。
PDF形式(239KB)

※「助成先募集要項」は、以下からダウンロードしてください。
PDF形式(262KB)

1.「ちた型0~100歳のまちづくり基金」とは?
高齢者(特に75歳以上)の急増に伴い「医療・介護サービスの大幅な不足」が予測される中、全世代の地域住民がたすけあう「ちた型0~100歳のまちづくり」(※1)の先行事例を育むために、2016年7月に設置した基金です。本基金に持ち寄られた“志金”は、全国でも福祉系NPOの先進地である知多地域(阿久比町、大府市、武豊町、知多市、東海市、常滑市、半田市、東浦町、南知多町、美浜町の5市5町)で「コレクティブ・インパクト」(※2)の実現に向けて生かされます。2016年度は、地域課題の解決に挑むステークホルダー間の信頼関係を育むために、継続的な対話を通して(1)地域課題の調査(2)解決策の創出(3)結果と成果の発信に挑むプロジェクトチーム(NPO、企業、教育機関、行政などの多セクターで構成するチーム)を募集します。ぜひご応募ください。

※1:NPO法人地域福祉サポートちたが提唱する「ケアしあうコミュニティづくり」のこと。知多地域の5市5町では、介護保険制度が始まる前の10年間(1990年~2000年)で11のたすけあい活動団体が誕生しています。
※2:立場の異なる組織(NPO、企業、教育機関、行政など)が組織の壁を越えてお互いの強みを出し合い、地域や社会の課題解決を目指すアプローチのこと。
【参考】ソーシャルイノベーションのキーワード“Collective Impact”とは http://sbr.tcap.jp/?p=1613

2.申請受付期間
2016年7月4日(月)~2016年8月26日(金)17時必着

3.対象団体
下記のすべてに該当する団体が対象となります。
(1)知多地域(阿久比町、大府市、武豊町、知多市、東海市、常滑市、半田市、東浦町、南知多町、美浜町の5市5町)に事務所を置く市民公益活動団体(NPO法人・社団法人・財団法人・社会福祉法人・任意団体など、法人格の有無は不問)が主体となるNPO、企業、教育機関、行政などの多セクターで構成するプロジェクトチーム(※1)
※1:プロジェクトチームの要件は下記の通りです。
・多様な担い手(NPO、企業、教育機関、行政などを可能な限り含み、概ね5団体以上の構成メンバーが幅広く参画している)が協働してプロジェクトチームを立ち上げ、「ちた型0~100歳のまちづくり」の取り組みを進めるものであること。
・本助成事業の成果が一時的なものとならないように、助成事業終了後もプロジェクトチームを活用した取り組みを継続させる予定であること。
(2)「募集説明会」もしくは「個別相談会」に参加している団体
(3)以下のいずれにも該当しない団体
・個人的な活動や趣味的なサークルなどの団体
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
・暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ)又は暴力団若しくはその構成員の統制下にある団体(以下「暴力団等」という。)、その他法令、公序良俗等に違反する団体
(4)公益コミュニティサイト「CANPAN」に団体登録し、情報開示レベル★5つを取得している団体(※2)
※2:プロジェクトチームの代表団体に登録していただきます。2016年8月25日(木)までに★5つを取得していることが条件となります。
(5)情報公開、取り組みへの取材、報告書の提出・公表への参加に同意する団体(※3)
※3:公表内容・範囲、方法については事前に確認の上、プライバシー等の配慮をしたものとします。

4.助成対象事業
以下のいずれにも該当しない事業で、前項の「3.対象団体」が知多地域(阿久比町、大府市、武豊町、知多市、東海市、常滑市、半田市、東浦町、南知多町、美浜町の5市5町)で実施する(1)地域課題の調査(2)解決策の創出(3)結果と成果の発信に関する取り組みを対象とします。原則として、2017年1月1日~2017年12月31日の事業とします。
<対象とならない事業>
・営利を目的とする活動
・個人的な活動や趣味的なサークル活動
・政治活動や宗教活動を目的とする活動
・暴力団等と関係のある活動、その他法令、公序良俗等に違反する活動

5.助成金額
申請額(助成限度額、万円単位、端数切り捨て)に定めはありません(※)。
※助成金額は上限50万円。助成件数は2団体を想定しています。
※2016年12月31日までに集まった寄付総額に応じて助成します。

6.助成対象経費
申請いただいた事業の執行に関わるものであれば、助成金の使途に制限はありません。応募金額全額を人件費や家賃に充当することも可能ですが、その必要性と継続性に関する説明をわかりやすく記入してください。

7.募集説明会
「ちた型0~100歳のまちづくり基金」の2016年度助成先募集に関して、説明会を開催します。下記の日程をご確認の上、参加を希望される方は事前にお申し込みください。
【「知多」会場】
●日時:2016年7月25日(月)10:00~12:00(受付09:45~)
●場所:知多市市民活動センター(愛知県知多市緑町12-1)
●協力:NPO法人地域福祉サポートちた
【「武豊」会場】
●日時:2016年8月2日(火)10:00~12:00(受付09:45~)
●場所:武豊町中央公民館(愛知県知多郡武豊町字山ノ神20-1)
●協力:NPO法人PakaPaka
【各会場共通】
●定員:20名
●参加費:無料
●申込方法(申込〆切:各募集説明会開催日の2日前)
E-mailの場合は件名を「ちた型0~100歳のまちづくり基金・助成先募集説明会参加希望」として、下記<参加申込フォーム>に必要事項をご記入の上、E-mailかFAXで当財団事務局までお申し込みください。
<参加申込フォーム>
・お名前(ふりがな):
・ご所属(団体名など):
・希望される募集説明会の日時:
・メールアドレス:
・緊急連絡先(携帯電話など):
・当日知りたいことなど:

8.個別相談会
「ちた型0~100歳のまちづくり基金」の2016年度助成先募集に関して、個別相談会を開催します。下記の日程をご確認の上、参加を希望される方は事前に当財団事務局までお申し込みください。
●日程:2016年8月5日(金)、8日(月)、9日(火)、18日(木)、19日(金)
●時間:10:00~18:00 ※18日(木)のみ夜間(20:00まで)開催
●会場:知多市市民活動センター(愛知県知多市緑町12-1 知多市市民活動センター1階)
●時間:1回1時間以内
●申込方法(申込〆切:各個別相談会開催日の2日前)
E-mailの場合は件名を「ちた型0~100歳のまちづくり基金・個別相談会参加希望」として、下記<参加申込フォーム>に必要事項をご記入の上、E-mailかFAXで当財団事務局までお申し込みください。
<参加申込フォーム>
・お名前(ふりがな):
・ご所属(団体名など):
・希望される個別相談会の日時:
・メールアドレス:
・緊急連絡先(携帯電話など):
・当日知りたいことなど:

9.申請方法
所定の「助成事業申請書」(※)に必要事項をご記入の上、配達状況がわかる「特定記録郵便」で当財団事務局に郵送するか、当財団事務所まで持参してください(〆切:2016年8月26日(金)17時必着)。
※データは当財団Webサイトからダウンロードできます。また、事務局よりメールでお送りすることもできます。必要な場合は事務局までご連絡ください。なお、必要に応じて、申請事業の内容がわかる資料(リーフレット、チラシ、写真等)を添付していただくことも可能です。

10.選考について
(1)当財団とNPO法人地域福祉サポートちた(愛知県知多市)の本基金担当スタッフが「一次選考」として書類選考を行います。また、プレゼンテーションによる「最終選考」では、当財団が設置する選考委員会で選考します。
<スケジュール>
□一次(書類)選考:2016年9月8日(木)
□プレゼンテーション研修(※1):2016年9月15日(木)午前
※1:書類選考を通過した団体向けに、最終(公開プレゼンテーション)選考に向けた研修を行います(参加は任意)。
□最終(公開プレゼンテーション)選考:2016年9月25日(日)午後
(2)申請〆切後、一次(書類)選考前に事務局で申請書を確認し、2016年8月末までに事務局スタッフの感想を各申請先へフィードバックします。このフィードバックを受けて、2016年9月5日(月)までに申請書を再提出していただくことも可能です。
(3)選考では「助成事業申請書」「CANPANで開示されている情報」「インターネットなどで公開されている情報」などを確認した上で、選考基準をもとに、選考委員の合議により採択の可否と助成限度額を決定します。
(4)選考基準をもとに、申請事業ごとに選考します(※2)。
※2:選考委員会の判断により、助成限度額が申請額から変更(増減額)されることもあります。
<選考基準>
□申請事業の必要性(目的や動機は明確か)
□申請事業の具体性(計画や目標は具体的か)
□実施体制の妥当性(目的や目標を達成するための体制は整っているか)
□対話の有効性(継続的な対話によって信頼関係を育めるか)
□事業終了後のインパクト(地域内外への波及効果を期待できるか)
(5)選考結果は、メールまたは文書にてご連絡させていただきます。

11.助成決定後の流れ
(1)事業実施期間は2017年1月1日(日)~2017年12月31日(日)です。
(2)助成金交付時期と方法
助成金は「助成事業計画書」提出後、原則2017年1月末までにご指定の口座へ振り込みます。なお、事業終了後の精算額が助成額より下回った場合、差額を返還していただきます。
(3)助成決定事業の事業内容変更や中止
採択事業の内容を大幅に変更することは、原則認められません。採択事業を中止・変更する場合は、速やかに当財団までご相談ください。

12.プログラムの詳細
(1)「事業計画」フェーズ(期間:2016年10月~12月)
集合研修や仮想理事会等を通して2017年1月からスタートする事業計画をブラッシュアップする。
<助成先が実施すること>
□「ちた型0~100歳のまちづくり基金」の寄付募集に協力すること(特に2016年10月~12月)
□事業計画をブラッシュアップして申請書を再提出すること(提出〆切:2016年11月30日(水))
□仮想理事会(※1)を開催すること(2016年12月中旬を想定)
※1:本基金の選考委員(2名程度を想定)がその場だけの仮想理事となり、助成事業をブラッシュアップします。
□以下の研修(※2)へ参加すること
●2016年10月1日(土)午後:集合研修(1)
・内容:社会を変える計画づくり
・講師:木村真樹(公益財団法人あいちコミュニティ財団 代表理事)
●2016年10月8日(土)終日:集合研修(2)
・内容:寄付募集計画づくり
・講師:山元圭太さん(株式会社PubliCo 代表取締役COO)
※2:事業指定プログラム「ミエルカ」2016の参加NPO向けの集合研修にオブザーバーとしてご参加いただきます。
(2)「課題調査」フェーズ(期間:2017年1月~6月)
地域課題やその原因、解決策の先行事例等を調査し、その結果や成果を発信する。
<助成先が実施すること>
□毎月の取り組みをまとめたマンスリーレポートを提出すること(前月分を翌月10日までに提出)
□定期的(月1回程度)に活動状況等をWebサイトやブログに掲載し、SNSで拡散すること(※3)
※3:当財団のWebサイトに、各団体のブログ等を見ることができる専用ページを作成します。
□2017年2月に本助成事業の「キックオフイベント」を地域円卓会議(※4)形式で開催すること
※4:多様な主体が当事者意識を持って対話し、お互いの資源を持ち寄ることで、課題解決に向けた具体的な一歩を踏み出す場のこと。
□中間報告会に参加し、調査結果および「解決策創出」フェーズの計画と目標を報告すること(2017年6月下旬を想定)
□「解決策創出」フェーズの助成事業計画書を提出すること(提出〆切:2017年6月下旬を想定)
(3)「解決策創出」フェーズ(期間:2017年7月~12月)
「課題調査」フェーズを踏まえて解決策を創出し、その結果や成果を発信する。
<助成先が実施すること>
□毎月の取り組みをまとめたマンスリーレポートを提出すること(前月分を翌月10日までに提出)
□定期的(月1回程度)に活動状況等をWebサイトやブログに掲載し、SNSで拡散すること
□2017年12月に「成果報告会」を地域円卓会議形式で開催すること
□事業終了後1ヶ月以内に「成果報告書」を当財団へ提出すること
□助成金に関わる収支の証拠書類(領収証等)は10年間保管し、いつでも閲覧ができるようにすること

 

13.問合せ・申請先
公益財団法人あいちコミュニティ財団 事務局
担当:佐藤(玲)、長谷川、山田
E-mail: office@aichi-community.jp
tel: 052-936-5101
fax: 052-982-9089
〒461-0002
愛知県名古屋市東区代官町39-18
日本陶磁器センタービル5F 5-D号室
NPO法人中部リサイクル運動市民の会内

【寄付者の声No.453】 仕事の忙しさを理由に地域の問題から逃避するのはも...
2017.10.16