役員・評議員紹介

【2017年6月19日現在】

▼役員(10名)

【理事】(7名)

●代表理事:木村真樹(コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事)

1977年愛知県名古屋市生まれ。静岡大学卒業後、中京銀行勤務を経て、A SEED JAPAN事務局長やap bank運営事務局スタッフなどを歴任。地域の課題解決に地域の”志金”を生かす「お金の地産地消」を推進したいと、2005年にコミュニティ・ユース・バンクmomo、2013年にあいちコミュニティ財団を設立し、NPOやソーシャルビジネスへの助成・補助・融資による資金支援と、ボランティアとの伴走支援に取り組んでいる。中京大学大学院客員教員、東海若手起業塾実行委員会理事/事務局長、全国NPOバンク連絡会副理事長、全国コミュニティ財団協会副会長、日本NPOセンター評議員、日本ファンドレイジング協会理事なども務める。2015年に第3回「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」国内部門賞、2016年に寄付月間2015大賞、2017年に第12回「日本パートナーシップ大賞」地域ファイナンス賞を受賞。著書に『はじめよう、お金の地産地消――地域の課題を「お金と人のエコシステム」で解決する』がある。
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●副代表理事:由里宗之(中京大学 教授)

1959年京都府生まれ。京都大学を卒業後、84年都市銀行に入行し、ハーバード大学大学院修士課程への留学、銀行の再建計画策定への参画等を経て、96年に退職。大阪市立大学大学院博士課程に入学後、98年より中京大学に職を得る。主な研究分野は日米の中小銀行の現況と経営課題。また、ライフプラン・ローン・投資商品等に関する金融教育のあり方にも強い関心を有する。2005年から10年まで瀬戸信用金庫の員外監事も務めた。
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 ●常務理事:金田学(地方公務員)

1963年愛知県生まれ。86年名古屋大学法学部卒、同年愛知県庁入庁。議会事務局、総務部地方課等を経て、99年度から3年間NPO担当を務める(2000年度に新設された県民生活部社会活動推進課の初代NPO協働推進担当)。その後、産業労働部に異動し、就業促進計画、商店街活性化計画、自動車産業支援計画などの策定に携わり、現在に至る。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

●常務理事:北瀬尚之(株式会社おとうふ工房いしかわ 常務取締役)

1962年北海道生まれ。食品の商社、伊藤忠食品株式会社に13年勤務し輸入食品の担当を経て紅茶のメーカーに転職。インド・スリランカなどから直接輸入をし、約5年製造販売の経験を積む。現在は株式会社おとうふ工房いしかわの常務取締役を務める。他にNPO法人ジャパンアフリカトラストの理事長として県内の小学校・中学校での国際理教育やケニア・タンザニアでの農業支援事業・大豆プロジェクトなど国際的な組織の運営を行う。
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●今井友乃(会社員(NPO法人知多地域成年後見センター 事務局長))

2002年より愛知県知多市にあるNPO法人地域福祉サポートちたスタッフとして活動。03年には同法人事務局長に就任し、NPOアドバイザーや講師として愛知県内で活躍。04年同法人にて法人後見が開始され、担当職員となる。07年に知多半島の行政や社協と協働し、知多地域成年後見センターの立ち上げに参画する。08年4月、NPO法人知多地域成年後見センター開所に伴い、同法人事務局長に就任。現在に至る。

 

 

 

 

 
●日高圭(会社員(百貨店))

1977年名古屋市生まれ。名古屋市内百貨店にて勤務。95年阪神大震災を機に、子どもたちのメンタルケアに携わりたく、翌年神戸大学発達科学部に入学。発達心理、障害児教育を専攻しながらボランティアに参加。2011年東北大震災においても私的に復興支援活動に参加。また、それらから「絆のあるコミュニティ」の有効性を学び、他にも一般社団法人アソシア志友館理事、伊勢猿田彦神社しゃららん講員。プライベートコミュニティ「感謝!上前津会」の主催など、分野を問わず活動中。
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 ●山田高広(NPO法人岡崎まち育てセンター・りた 事務局次長)

(株)ついたち意匠考案室顧問。2児のパパ。生粋の野球少年(でした)。大学まで進学したものの「何のために働くのか」という社会イメージが持てず、自分探しのために留学。その後一般企業に勤め、現NPO職員。岡崎を中心に市民協働まちづくりを実践。最近は、空き家や空き地、自然といったその地域がもつ資源を活用するストックリノベーションや不動産に興味津々。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

【監事】(3名)

●川口創(弁護士)

1972年埼玉県生まれ。名古屋第一法律事務所所属。弁護士。人を大切にする経営学会会員。一般社団法人全国コミュニティ財団協会監事。
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●鳥居翼(税理士)

愛知県出身。2005年名古屋市中区にて税理士登録後、鳥居翼税理士事務所を開業。当初よりNPO法人の顧問を有し、現在ではNPO法人以外にも社会福祉法人、一般社団法人等各種非営利法人の経営、税務顧問を受任。現在、NPO法人地域の未来・志援センター、一般社団法人全国レガシーギフト協会他多数の非営利法人の監事にも就任。岐阜県「子ども若者・子育て市民ファンド ぎふハチドリ基金」審査委員長、名古屋市市民活動センターNPOアドバイザーとして団体支援も展開。

 

 

 

 

 

 ●村田元夫(株式会社ピー・エス・サポート 代表取締役/中小企業診断士)

1959年東京生まれ、名古屋育ち。一般財団法人日本総合研究所研究員を経て、94年に株式会社ピー・エス・サポートを設立。企業や病院の経営コンサルティングに加えて、環境、福祉、まちづくり、森づくりなど次世代型事業の経営支援と調査研究を行うほか、有限責任事業組合サステナブル経営研究会において、多彩な中小企業による共助の地域づくりを目指す「CSRコミュニティ」事業を展開。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

 

▼評議員(14名)

●飯尾歩(株式会社中日新聞社 論説委員)

1960年愛知県津島市生まれ。85年中日新聞社入社、87年岐阜総局、94年生活部生活けいざい班、97年廃棄物キャンペーン「どうするごみ列島」取材班、99年東京本社「21世紀工房」などを経て、2002年3月から名古屋本社論説委員。環境と農業を主に担当。
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●岩原明彦(株式会社デンソー人事部付 部長待遇)

1958年岐阜県生まれ。81年日本電装株式会社(現・株式会社デンソー)入社。人事部、総務部を経て、2005年からCSR推進室長としてデンソーグループのCSR推進を担当し、現在に至る。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

 

●内輪博之(愛知中小企業家同友会 専務理事)

 
●栗田暢之(認定NPO法人レスキューストックヤード 代表理事)

1964年岐阜県生まれ。阪神・淡路大震災を契機に、現在まで40カ所を超える災害現場で支援活動を展開。またその現場での学びを生かし、地域防災力向上や災害ボランティア育成等に尽力している。2000年の東海豪雨水害時は「愛知・名古屋水害ボランティア本部」の本部長を務めた。全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)代表理事、愛知県被災者支援センター長等を兼任するほか、内閣府、愛知県、名古屋市等の各種検討会委員も歴任。

 

 

 

 

 

●黒田武志(リネットジャパングループ株式会社 代表取締役社長)

1965年大阪府生まれ。89年トヨタ自動車(株)入社。98年ブックオフコーポレーション(株)の起業家支援制度の第1号として独立。2000年日本最大級のネット中古書店(現NETOFF)を立ち上げ、会員数240万人のECサイトに成長。14年新規事業の都市鉱山リサイクル事業の立ち上げを機にリネットジャパングループ(株)に社名変更。インターネットと宅配便を活用したリユース&リサイクルという世界に類を見ないユニークなビジネスモデルを進化させている。16年東証マザーズ上場。

 

 

 

 

 

●後藤澄江(日本福祉大学 教授)

あいちモリコロ基金運営委員会副委員長。家族や地域社会でのケア機能の変容や課題の実態分析とともに、解決に向けた政策および実践対応について研究。主な著書は『現代家族と福祉』(有信堂)『ケア労働の配分と協働 -高齢者介護と育児の福祉社会学-』(東京大学出版会)、『家族・コミュニティの変貌と福祉社会の開発』(編著、中央法規出版)等。

 

 

 

 

 
●戸枝陽基(社会福祉法人むそう 理事長)

日本福祉大学卒業後、障がい者施設で7年間勤務。重症心身障がいや自閉症、精神障がいの方などと関わる。退職後、1年間の準備期間を経て、99年「生活支援サービスふわり」運営開始。翌年法人化して「NPO法人ふわり」とする。2003年「社会福祉法人むそう」認可・設立。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

●戸成司朗(住友理工株式会社 CSR部長/NPO法人中部プロボノセンター 共同代表理事)

1948年生まれ。35年間大手スーパーの株式会社西友に勤務、2007年執行役上席副社長を最後に退任、その間に日本チェーンストア協会の初代社会貢献委員長を務める。自宅の在る日進市に戻り、第二の人生を社会に貢献したく、同年住友理工株式会社(旧東海ゴム工業株式会社)に入社、社会貢献推進室を設立し、室長に就任。NPOとの協働による社会課題解決型のプログラムをスタートさせている。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

 ●成瀬幸雄(南医療生活協同組合 専務理事)

1952年愛知県北名古屋市生まれ。大学卒業後、関西の商社を経て、78年南医療生協へ就職。診療所事務長、法人の部長を経て2000年から専務理事(代表理事)。学生時代から協同組合に関心があり、そこへの就職を夢見ていた。現在は医療、介護、福祉、まちづくりを一体にした事業と運動に取り組む。好きなことは映画鑑賞、旅行、孫に相手をしてもらうこと。家族は妻と私と外で飼っている柴犬14歳の3人暮らし。子ども3人は独立。孫4人。
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●藤田哲(ブナの森法律事務所 弁護士)

1953年名古屋市生まれ。名古屋大学法学部卒。ブナの森法律事務所所長。2004年~07年名古屋大学法科大学院専任教授。13年~愛知万博の剰余金の一部でNPOの社会貢献活動を支援する、あいちモリコロ基金運営委員会委員長。山登り、自転車ツーリング、男声合唱団、キノコ・山菜採りなど、体を使う(時には頭も使う)趣味多数。由緒ある神社や伝統的な祭り、歴史ある町並や景観にも関心がある。

 

 

 

 

 
●水野孝一(公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団 専務理事)

1976年生まれ。岐阜県瑞浪市出身。中京大学商学部卒業。大学在学中の99 年、にっぽんど真ん中祭りを企画・開催。以降、行政・企業・メディア・地域社会の幅広い共感を得て、祭りは大きく成長し、2012年の第14回祭りでは約200万人の来場者を記録。名古屋最大級の祭りに成長した。10年、「世界最大の総踊り」としてギネス世界記録TMに認定。07年4月には、祭り主催組織としては全国初となる「財団法人化」を実現。現在、同財団専務理事兼総括プロデューサーを務める。
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●百瀬則子(ユニー株式会社 上席執行役員/業務本部 CSR部 部長)

現在、中部地方と関東地方に210店舗で展開するチェーンストア「ユニー株式会社」の上席執行役員/CSR部長を務める。1980年入社後、人事部や商品部などのスタッフ、店舗の管理職などを経て、2001年に環境部に配属されて以来、次世代の持続可能な社会を担う子どもたちに環境教育を全店で実施している。また、高齢者のお買い物を通した地域社会とのつながりを大切にした「認知症お買い物サポーター」活動を全社で進めている。「地球をまるごと 取っておこう」限りある資源を大切に、未来の子どもたちに美しい自然を残したい…と考え、スーパーのお買い物を通して「持続可能な社会」を目指して活動している。

 

 

 

 

 

●森口茂樹(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 常務執行役員/政策研究事業本部 名古屋本部長)

1957年京都市生まれ、同志社大学法学部卒。81年東海銀行入行。銀行では、国内営業部門のほか「人事」「事務企画」「経営統合プロジェクト」などを担当。2011年三菱UFJリサーチ&コンサルティングに転じ、民間向け経営コンサルティング業務と官公庁向け政策研究業務を統括。公益財団法人日本生産性本部認定経営コンサルタント。趣味は「乗り鉄」、自称「日本の鉄道の95%は、昼間に普通列車で乗りました」。

 

 

 

 

 

●家森信善(神戸大学 経済経営研究所 教授)

名古屋大学大学院経済学研究科教授、名古屋大学総長補佐などを経て、2014年より神戸大学経済経営研究所教授および名古屋大学客員教授。経済学博士。専門は金融システム論。現在、金融庁・参与、金融審議会委員、金融機能強化審査会委員、金融仲介の改善に向けた検討会議有識者メンバー、中小企業庁・中小企業政策審議会臨時委員、東海財務局・金融行政アドバイザリーなどを務める。著書に『金融論』(中央経済社 2016年)などがある。