役員・評議員紹介

【2016年6月23日現在】

▼役員(12名)

【理事】(9名)

●代表理事:木村真樹(コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事)

1977年愛知県名古屋市生まれ。静岡大学卒業後、中京銀行勤務を経て、A SEEDJAPAN事務局長やap bank運営事務局スタッフなどを歴任。2005年にコミュニティ・ユース・バンクmomo、13年にあいちコミュニティ財団を設立し、NPO(50団体/16年)への助成・補助・融資(5,000万円/16年)による資金支援とボランティア(457名/16年)との伴走支援に取り組んでいる。中京大学大学院客員教員、東海若手起業塾実行委員会理事/事務局長、全国NPOバンク連絡会副理事長、全国コミュニティ財団協会副会長、日本NPOセンター評議員、日本ファンドレイジング協会理事/認定ファンドレイザーなども務める。15年に第3回「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」国内部門賞、16年に寄付月間2015公式認定企画大賞を受賞。

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●副代表理事:由里宗之(中京大学 教授)

1959年京都府生まれ。京都大学を卒業後、84年都市銀行に入行し、ハーバード大学大学院修士課程への留学、銀行の再建計画策定への参画等を経て、96年に退職。大阪市立大学大学院博士課程に入学後、98年より中京大学に職を得る。主な研究分野は日米の中小銀行の現況と経営課題。また、ライフプラン・ローン・投資商品等に関する金融教育のあり方にも強い関心を有する。2005年から10年まで瀬戸信用金庫の員外監事も務めた。

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●常務理事:岡本一美(NPO法人地域福祉サポートちた 代表理事)

2001年より、愛知県知多市にあるNPO法人地域福祉サポートちたスタッフとして活動。NPOアドバイザーやNPO人材育成事業の企画運営に携わる。08年「知多地域成年後見センター」開所に伴い、事務局長就任。10年代表理事就任、現在に至る。
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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

 ●常務理事:山田高広(NPO法人岡崎まち育てセンター・りた 事務局次長)

(株)ついたち意匠考案室顧問。2児のパパ。生粋の野球少年(でした)。大学まで進学したものの「何のために働くのか」という社会イメージが持てず、自分探しのために留学。その後一般企業に勤め、現NPO職員。岡崎を中心に市民協働まちづくりを実践。最近は、空き家や空き地、自然といったその地域がもつ資源を活用するストックリノベーションや不動産に興味津々。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

 ●金田学(地方公務員)

1963年愛知県生まれ。86年名古屋大学法学部卒、同年愛知県庁入庁。議会事務局、総務部地方課等を経て、99年度から3年間NPO担当を務める(2000年度に新設された県民生活部社会活動推進課の初代NPO協働推進担当)。その後、産業労働部に異動し、就業促進計画、商店街活性化計画、自動車産業支援計画などの策定に携わり、現在に至る。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

●北瀬尚之(株式会社おとうふ工房いしかわ 常務取締役)

1962年北海道生まれ。食品の商社、伊藤忠食品株式会社に13年勤務し輸入食品の担当を経て紅茶のメーカーに転職。インド・スリランカなどから直接輸入をし、約5年製造販売の経験を積む。現在は株式会社おとうふ工房いしかわの常務取締役を務める。他にNPO法人ジャパンアフリカトラストの理事長として県内の小学校・中学校での国際理教育やケニア・タンザニアでの農業支援事業・大豆プロジェクトなど国際的な組織の運営を行う。

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●小島祥美(愛知淑徳大学 准教授)

小学校教員、NGO職員(コミュニティビジネス等)を経て、日本で初めて外国人の子どもの就学実態を明らかにした研究成果により可児市教育委員会の初代外国人児童生徒コーディネーターに抜擢され「不就学ゼロ」を実現する。大学生の社会貢献・ボランティア活動推進を目的としたコミュニティ・コラボレーションセンター開設に伴って2006年9月に愛知淑徳大学に赴任、09年度より現職。愛知県をはじめ、小牧市、安城市等で多文化共生推進関連および市民活動推進関連の委員を歴任、国際ボランティア学会理事など。人間科学博士(大阪大学大学院)、専門社会調査士。

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●戸成司朗(住友理工株式会社 CSR・社会貢献室長/NPO法人中部プロボノセンター 共同代表理事)

1948年生まれ。35年間大手スーパーの株式会社西友に勤務、2007年執行役上席副社長を最後に退任、その間に日本チェーンストア協会の初代社会貢献委員長を務める。自宅の在る日進市に戻り、第二の人生を社会に貢献したく、同年住友理工株式会社(旧東海ゴム工業株式会社)に入社、社会貢献推進室を設立し、室長に就任。NPOとの協働による社会課題解決型のプログラムをスタートさせている。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

●日高圭(会社員(百貨店))

1977年名古屋市生まれ。名古屋市内百貨店にて勤務。95年阪神大震災を機に、子どもたちのメンタルケアに携わりたく、翌年神戸大学発達科学部に入学。発達心理、障害児教育を専攻しながらボランティアに参加。2011年東北大震災においても私的に復興支援活動に参加。また、それらから「絆のあるコミュニティ」の有効性を学び、他にも一般社団法人アソシア志友館理事、伊勢猿田彦神社しゃららん講員。プライベートコミュニティ「感謝!上前津会」の主催など、分野を問わず活動中。

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【監事】(3名)

●川口創(弁護士)

1972年埼玉県生まれ。名古屋第一法律事務所所属。弁護士。人を大切にする経営学会会員。一般社団法人全国コミュニティ財団協会監事。

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●星野博(NPO法人志民連いちのみや 理事長/税理士)

1958年愛知県一宮市生まれ。「杜の宮市」など市民による「まつりづくり」をプロデュースし、コミュニティ集積スペース「com-cafe三八屋」、地ビール工房「一宮ブルワリー」を運営。市民活動ネットワーク「138NPO~一宮の市民活動育ちあいネット」、東北支援・防災活動「ずっと…」の事務局、一宮市市民活動支援センターのマネージャーを担当。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

 ●村田元夫(株式会社ピー・エス・サポート 代表取締役/中小企業診断士)

1959年東京生まれ、名古屋育ち。一般財団法人日本総合研究所研究員を経て、94年に株式会社ピー・エス・サポートを設立。企業や病院の経営コンサルティングに加えて、環境、福祉、まちづくり、森づくりなど次世代型事業の経営支援と調査研究を行うほか、有限責任事業組合サステナブル経営研究会において、多彩な中小企業による共助の地域づくりを目指す「CSRコミュニティ」事業を展開。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

 

▼評議員(10名)

●秋田稲美(一般財団法人ラン・フォー・ピース協会 代表理事)

夢をかなえる目標達成ツール『ドリームマップ』、チャリティラン&ウォークの仕組み『Run for Peace~世界を結ぶ私の一歩~』を考案。近年はソーシャルビジネスの重要性に着目し、社会的課題への解決をボランティアの力のみに依存することなく、ビジネスとして成り立つ「仕組み作り」「働き方」を模索している。著書として、「自分をひらく朝の儀式」「自分をゆるめる夜の儀式」(かんき出版)「そろそろ走ろっ!」(ダイヤモンド社)など多数。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

 ●飯尾歩(株式会社中日新聞社 論説委員)

1960年愛知県津島市生まれ。85年中日新聞社入社、87年岐阜総局、94年生活部生活けいざい班、97年廃棄物キャンペーン「どうするごみ列島」取材班、99年東京本社「21世紀工房」などを経て、2002年3月から名古屋本社論説委員。環境と農業を主に担当。

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●岩原明彦(株式会社デンソー 経営企画部担当部長 兼 東京支社渉外部長)

1958年岐阜県生まれ。81年日本電装株式会社(現・株式会社デンソー)入社。人事部、総務部を経て、2005年からCSR推進室長としてデンソーグループのCSR推進を担当し、現在に至る。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

 

●上根崇(上根精機工業株式会社 代表取締役)

1964年愛知県名古屋市生まれ。大学卒業後、上根精機工業に入社。入社後すぐに和歌山県の精米機メーカーに出向。精米設備機器関連の技術を習得し、復職。常務取締役を経て、2008年代表取締役に就任し、現在に至る。愛知中小企業家同友会副代表理事。愛知県中小企業研究財団常務理事。

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●酒向清治(瀬戸信用金庫 総合企画部 地域貢献グループ長)

1973年愛知県名古屋市生まれ。95年愛知学院大学商学部卒、同年瀬戸信用金庫に入庫。春日井・瀬戸・名古屋市内3店舗での支店勤務を経て、営業推進部資産・経営相談グループで中小企業診断士として経営相談業務に従事。2016年2月より総合企画部地域貢献グループ長として、各自治体等と連携し、地方創生を推進している。

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●戸枝陽基(社会福祉法人むそう 理事長)

日本福祉大学卒業後、障がい者施設で7年間勤務。重症心身障がいや自閉症、精神障がいの方などと関わる。退職後、1年間の準備期間を経て、99年「生活支援サービスふわり」運営開始。翌年法人化して「NPO法人ふわり」とする。2003年「社会福祉法人むそう」認可・設立。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

 ●成瀬幸雄(南医療生活協同組合 専務理事)

1952年愛知県北名古屋市生まれ。大学卒業後、関西の商社を経て、78年南医療生協へ就職。診療所事務長、法人の部長を経て2000年から専務理事(代表理事)。学生時代から協同組合に関心があり、そこへの就職を夢見ていた。現在は医療、介護、福祉、まちづくりを一体にした事業と運動に取り組む。好きなことは映画鑑賞、旅行、孫に相手をしてもらうこと。家族は妻と私と外で飼っている柴犬14歳の3人暮らし。子ども3人は独立。孫4人。

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●水谷衣里(株式会社風とつばさ 代表取締役/コンサルタント)

名古屋市生まれ。大学在学中に地域活動や主に中間支援組織を中心とした首都圏の市民活動に関わる。NPO法人まちづくり情報センターかながわ理事。市民参加と市民協働に関する審議会学識委員(東京都狛江市)ほか委員多数。著作は「ソーシャルファイナンス~ヨーロッパで活動する2つのソーシャルバンクの実践から」(まちと暮らし研究)、「成果志向の社会貢献活動~注目されるベンチャーフィランソロピー~」(MURC政策研究レポート)など。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より

●水野孝一(公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団 専務理事)

1976年生まれ。岐阜県瑞浪市出身。中京大学商学部卒業。大学在学中の99 年、にっぽんど真ん中祭りを企画・開催。以降、行政・企業・メディア・地域社会の幅広い共感を得て、祭りは大きく成長し、2012年の第14回祭りでは約200万人の来場者を記録。名古屋最大級の祭りに成長した。10年、「世界最大の総踊り」としてギネス世界記録TMに認定。07年4月には、祭り主催組織としては全国初となる「財団法人化」を実現。現在、同財団専務理事兼総括プロデューサーを務める。

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●毛受芳高(一般社団法人アスバシ教育基金 代表理事)

名古屋大学工学部情報工学科卒業。名古屋大学大学院人間情報学研究科修了後、1999年より愛知市民教育ネットを立ち上げ、2001年にNPO法人化、代表理事に就任。学校と地域の間をつなぐ「教育コーディネーター」の事業を立ち上げ、先駆者としての実績をつくる。05年より経済産業省「地域自立・民間活用型キャリア教育プロジェクト」を愛知県瀬戸市において実施、07年より同プロジェクトの全国のキャリア教育モデル地区の実践を取りまとめる中核コーディネーターとして活動し、「キャリア教育ガイドブック」(学事出版刊)にまとめた。12年、日本版ソーシャルブリッジを提唱し、「一般社団法人アスバシ教育基金」を設立、代表理事に就任した。現在は、キャリア教育に関する政策提言やプログラム作り、講演活動、全国各地の教育NPO支援を行っている。

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フォーラム「地域で“志金”が循環する未来を語る」より